私は、陶芸を初めて3年になりますが、この本を参考にして作った陶器は、教室でもよく褒められます。形や色が、癒やし系で、眺めてるだけでも幸せな気持ちになります.陶芸の本は沢山持っていますが、この本が1番のお気に入りで、釉薬の使い方、器の作り方、とても勉強になり,特にコーヒー茶碗は、簡単に作れて、使いやすさ抜群です。いつもコーヒーは磁器で飲んでいたのですが、陶器で飲んだほうが美味しく感じられることが分かりました。
土に指をたてようおすすめ度
★★★★☆
陶芸に関わって6年あまり・・・置物中心に地蔵やふくろう、猫を作ってきましたが、この本を見ていると、初めて粘土に指をたてた時を思い出しました。
プロの先生達の美しい食器にはかなわないけど、私のぷくぷくした手で
ポテポテしたお茶碗でも作ってみようかな・・・
そうして、なにか美味しい物でも食べようか、という気持ちになりました。
作陶心ふつふつおすすめ度
★★★★☆
陶芸を2年ほどやっていて(まだまだ初心者ですが・・)今まで陶芸関係の本はほとんど参考にした事はありませんでしたが、この本はとっても素敵な器がわかりやすいので(しかも型紙付!)陶芸に興味を持っていらっしゃる方、初心者の方にも良いと思います。使用した釉薬や粘土もきちんと書かれているのでそのとおりにしても良いですが、やっぱり本は参考にして自分好みの物を作りたいですね。見ていると粘土が触りたくなります。
概要
手ろくろを含む手びねりの作品を中心に、皿、鉢、茶わん・箸置き、湯呑み、コーヒーカップ、酒の器、インテリア雑貨などのデザインと作り方を紹介。ちょっとしたコツをマスターして作品作りにいかせるポイントレッスンあり。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
遊佐 恵子
陶芸作家。1993年陶芸工房「無有」を設立し、主宰。工房を茨城県守谷に移し、「遊土」と名を新たにして活動中。「おしゃれでカンタン」をモットーに自由で新しい感覚の作品を発表し続けている。力強さの中にも繊細さを兼ね揃えた作風は、女性を中心に支持されている。休日は愛猫の風(ふう)と縞(しま)に見守られながら庭造りにいそしむ