再確認ができました。おすすめ度
★★★★☆
私は週1回、陶芸教室に通っています。そこで教わった事がこの本により復習ができるのでよかったと思っています。写真つきでとても詳しく書かれているのでわかりやすく、また基本的の技法ばかり(?)なので、なにごとも基本が大事といわれるのでこれからも大変に役に立つとおもいます。陶芸教室でテキストを配付する所は少ないのでこれからはこの本をテキスト変わりに使い陶作を楽しみたいと思います。
ここまでおしえていいの?ばりの充実度おすすめ度
★★★★★
こんなデザインをつくりたい!と思っても教室ではききにくいし、先生のテイストによっては理解されないこともある。そんな不満のある人にぴったりの本です。具体的な技術を丁寧にわかりやすく説明してあり、シンプルできれいな色使いの作品はまねしてみたいものばかり。いわゆる陶芸作品ではなく若い世代向けの暮らしのデザインになっていることが気に入りました。次号の「絵付けのしかた」の発刊をこころまちにしています。
概要
陶芸をはじめてみたけれど、なかなか思い通りにつくれない…、そんなみなさんへ「これだけは知っていてほしい」というポイントをやさしくくわしく解説するのが「基礎の陶芸」シリーズ。第一弾の成形に続き、第二弾の本書では、器の装飾技法を紹介。